第2セット目の土壇場の大事な場面でサオリンがサーブミスをして24−21と追い詰め
られて、今迄過去の試合パターンから行ったらもうこのセットはダメかなーと思って
見ていたら・・・キャーキャー!の連続!メグが大活躍でした!
殆ど球はメグに集中!1点1点が勝敗を分ける大事な場面で、メグも一生懸命スパイク
を決めてくれて嬉しかったなー。ほんとに白熱した試合展開でした。
カザフスタンのエースパブロア選手もこれでもかと言う位な気迫のあるスパイクを
決めていましたが、結局最後はカザフスタンがタッチネットしたことで33−31という
長丁場の試合を勝ち取る事が出来たのでホッとしました。あの試合が山場でしたねー。
これもあの粘って拾って繋いで全員で勝ちに行くんだという集中力があってこそ
だと思います。非常にその点は素晴らしかったと思います。
がしかし・・・日本もあれだけ苦しんだ背景には、肝心の処でサービスミスがあり
これが非常に足を引っ張っていたと思います。サーブミスイコール相手の得点に即
繋がり大事な流れがそこで切れてしまうので、今後は是非とも無くして欲しいものです。
後は、カットでしょうかねー。佐野選手のスーパーレシーブ昨日も光ってましたが
レシーブは技術力もさることながら、相手がどのコースを狙って打ってくるのか
その読み、勘もあります。私もバレーをやっている時、次はどこを狙ってくるのか
先読みしてコートに立ってはいても、なかなか思うようにはいきません。修正して
立ったら今度はまた別の所に打たれたりね・・・レシーブと言うのは難しいものです
が、相手の球を全員が1球でも多く正確に竹下選手に返球出来る様頑張って欲しいです。
それが日本の速い攻撃パターンをする上で欠かせない事だと思います。
そういえば余談ですが、昨日見ていて思ったのはパブロア選手の足の踏み切りです
かね〜。彼女の踏み切りの足って両足ほぼ同時に踏み切って力強くジャンプして
スパイクをしていたのですが、普通は最後は右打ちの場合は、右足で踏み込んで
左足でジャンプするように打っている人が多いと思います。でも外人の選手の場合
逆足踏み切りの人もたまにいるので、見ていて凄いなぁ〜と思います。まぁ要は
どんな踏み切りでもスパイクが得点に繋がればいいわけだから、このフォームが
正しいと言うのはないのかも知れませんが・・どうなんでしょう!?
さて今夜はドミニカ戦が待っています。ドミニカもパブロアのように日本のVリーグで
活躍している選手がいるようですが、194センチとかの選手もいるし高さがあるので
またまた要注意。まともに打っても勝てない相手だから怖いなぁ〜。
今日もファイトで頑張れ日本!!


