2008年05月19日

2008北京五輪最終予選・対ポーランド、プエルトリコ戦

土曜から始まった最終予選大会ですが、初日対ポーランド戦、昨日のプエルトリコ戦
両試合共勝ちはしたけれど、どちらも、ほぼ試合内容は前半かなり調子を良く連続点
を取ってはいても、中盤から追い上げられ、大事な場面でサーブミスやスパイクミス
などでピンチに追い詰められて流れが悪くなると言うパターンだったので、欲を言えば
ストレートで勝って欲しかったな〜と思いました。

個人的には大ファンの高橋選手が初日は、ちょっと不調かなと思ったけど昨日の
最後土壇場での連続ポイントのスパイクはさすがだと見ていてウットリしました。
また、メグも前回の大会よりかなりスパイク決定率が上がりミスが少なくなった感じ
がします。サオリンは、バックアタック攻撃は相手にかなり捕まっていたので、
ライト攻撃をもっと多くした方が決定率がいいような気がしなくもないけど・・

また、今回の相手は両方ともセンターの攻撃が抜群に早くブロックがまだ全然出来
上がっていない時に打っていたので素晴らしかったな〜。勿論、竹下選手の采配も
良かったと思います。そういえば、今回の試合の最後に柳本監督がコメントされて
いましたが、声が枯れてあんなに疲れていたような表情の姿を見たのは初めて?
だったように思います。それだけ力が入っていたんだなーという事を実感しました。

さて、これからもまだまだ気が抜けない相手との対戦が待っています。
気を入れなおしてまた一から全員で全力で戦って欲しいと思います。頑張れ日本!!
posted by 夢で逢えたら | Comment(0) | バレーボール
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