2008年07月10日

2008ワールドグランプリ決勝/対キューバ戦

いよいよ昨日から始まったワールドグランプリ決勝戦。
これまで控えで休んでいた高橋・竹下選手がコートに返り咲きさぁーいくぞ〜っ!と
言う感じで第1セットは、流れも良くいいムードで取れていたのですが・・しかし・・

その後2セット目の中盤位から、一転してキューバが俄然リズムに乗り出してきて
少しずつ日本の歯車が悪い展開になってしまい、連続失点。2セット目はそれでも
最後に杉山選手や栗原選手の痛いアタックミスがなくあそこで決まっていれば・・
もしかしたら取れたセットだったかなと思う。あそこが大きな分かれ目だったの
かなー。

その後も少し立て直していくかな?と期待していたけど、キューバの壁に阻まれ、
またキューバのサーブがまた強烈に調子良かったので、日本は終始自分達の速い
攻撃を仕掛ける事も厳しい状況になってしまい、最後は竹下選手のトス回しも完全に
読まれていたみたいで、痛いシャットアウトで撃沈っていう感じでした・・・

そんな中でも、佐野選手のレシーブは凄かったです!あーもうこれは取れないだろう
と思うような強打のスパイクをあの小さな体で良くぞ取ったわー!と感動でした。
しかしねーその後がね・・・ダメだね・・・・
せっかく拾ったのに攻撃陣があれだと、可哀想です。って・・私も偉そうに人の事
を言う資格はないんですが・・・(汗)

自分もコートで実は、同じようにせっかく最後に自分のところに上がってきたボール
を決めなきゃいけないのに、ふかしたアタックなんか打ってしまった時には、もう
ー最悪ですからね〜(^^ゞ
バレーボールをしていてストレス発散出来るどころか、ストレス溜まりますぅ・・

しかーし、全日本のメンバーは私のようなずぶの素人バレーとは訳が違いますので、
落ち込んで下を見たりしている暇など無いのですよね。自分達が何故昨日負けたのか
それほどキューバと比べて実力がなかったからだとは思いません。技術的、個人技
では確かに、キューバの方がランク上だとは思うけど、バレーは当然ながら団体の
競技!皆の力が上手く噛みあっていなければ、やっぱり最大の力は出せないですよね。

昨日は残念ながら負け試合でしたが、これからの残り試合、どの試合も北京五輪で
メダルを取ることが本当に出来るのか?一つ一つのプレーが、大事な意味を持って
くると思います。この決勝戦で出さないとっておきの秘策が柳本監督にあるのか?
それはわかりませんが、ここで互角に戦えないと厳しい事を言うようだけど、やはり
メダルどうのこうのと言う話は遠いかもなぁ〜と思います。

日本は、サーブがやはり肝心要。強打のサーブ、そして確実なサーブカット!!
バレーの基本の基本です!!言うのは私の勝手ですみませんが、とにかく気合を
ダーーーッ!!と入れて、集中して頑張って欲しい!!今夜は自分もバレーがある
のでビデオ観戦になってしまいますが一緒に頑張っている気持ちで私もプレーします!
頑張れ日本!!!
posted by 夢で逢えたら | Comment(0) | バレーボール
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